群馬和裁専門学院
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技を伝えて60年、今和裁がトレンディー、これからはニュー和裁の時代
 
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プロ和裁士への登竜門

第 49 回全国和裁技術コンクール

【開催の目的】

日本の伝統文化を支える「きもの」は昨今、ファッションとしては大変優れた特性を持ちつつも、取扱いの簡便さとか、経済性のみで考えられるようになり、日常着としての親しみが薄れてきている傾向は
誠に憂慮すべきことであります。しかし、その反面、美しい民族衣装として、若者をはじめ、全ての
世代の憧れを根強く残しております。染織の分野でも伝統的技術が大いに評価されていますが、
文化の香り高い織物や染物も、それ自体では単なる反物にすぎません。
美しい「きもの」として、半製品の反物に生命を与える工程、その最も重要な作業パートを担っているのは「和裁士」です。当然、高度な技術と経験が要求されます。
今日では、専門の和裁技術を継承する者が減少する傾向にあり、「きもの」文化の将来が危惧される状況にあります。そこで、本会は後継者の育成と伝統技術の保存を図る目的で、創設以来の中枢的事業として、若い世代を対象とした和裁技術コンクールを全国的規模で開催してまいりました。

第 49 回目を迎えて名古屋市で開催する全国和裁技術コンクールは、低迷する和裁業界を活性化し、和装の普及・振興に貢献する意義のあるイベントになるものと確信しております。

 
 
第 49 回全国和裁技術コンクール 第 49 回全国和裁技術コンクール
競技会場:名古屋市・愛知産業貿易館
 
競技終了後の選手交流会 競技終了後の選手交流会
会場:名古屋市アイリス愛知
 
表彰式:アイリス愛知 表彰式:アイリス愛知
群馬県代表として出場した当学院3名
・銀賞:全国中小企業国体中央会会長賞
(井野口 雄一)
・銀賞:愛知県技能士会連合会会長賞
(高橋 典子)
・銀賞:名古屋市技能職国体連合会会長賞
(星野 由理)
 
 
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