群馬和裁専門学院
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技を伝えて60年、今和裁がトレンディー、これからはニュー和裁の時代
 
針供養祭・・・愛用針に手を合わせる【白滝神社】
桐生市川内町の白滝神社(山田武雄宮司)
で八日、恒例の針供養祭が行われ、群馬
和裁専門学院(同市仲町、岡田成雄校長)
の生徒ら約60人が、長年愛用してきた
針を豆腐に刺して、労をねぎらった。
針供養は和裁の上達を願う伝統行事。
同市では織物の発祥とされ、1989年
に針塚が建立された同神社で91年から
行われるようになり今年で10回目。
華やかな和服に身を包んだ生徒らは、
針塚の前に供えられた豆腐に愛用の針を
一本一本さし、手のひらを合わせていた。
 
証書授与式・・・和裁士らに証書を授与【和裁士会県支部】
日本和裁士会群馬県支部(岡田成雄支部長)の第三十回証書授与式が25日、国際きのこ会館で行われ、のべ35人がそれぞれ
職業和裁検定一、二級合格者、教員免許
取得者、同支部の和裁学校の各課程を卒業、修行した人などにそれぞれ証書を授与。
出席者から祝福の拍手を浴びた。

また昨日11月に優秀技能士として県知事
表彰を受けた吉田好子さん、今年3月の
第19回敢闘賞の坂田真知子、昨年の技能
グランプリで敢闘賞の根岸稔さんの3人が
紹介され、支部関係者から花束が贈られた。
岡田支部長はあいさつで「21世紀はデジタル時代といわれるが、変化の激しい時代を生き抜く一つの方法として、ほかの人にできない技術を身に付ける事が重要です。」と若い
技術者たちを激励した。
式の後には恒例の針供養祭が行われ、
和裁の仕事に欠かせない針を豆腐にさして供養し、重ねて道具への感謝をささげた。

 
 
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