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桐生東部教会は日本キリスト教団に所属しているプロテスタントの教会です。

〒376-0035 群馬県桐生市仲町2-11-14
牧師 三浦 啓

Tel.0277-44-4879Fax.0277-32-3139E-Mail.tobu1915@ktv.ne.jp

ひこばえ作業所紹介 (目次表題をクリックすれば本文へジャンプします

特定非営利活動法人(NPO法人) ひこばえ作業所
ひこばえ作業所とは?
ひこばえフォトアルバム

           

           

           

特定非営利活動法人(NPO法人) ひこばえ作業所

 聖書の御言葉にある
  「この小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」
                         マタイによる福音書 25章40節
と言われたイエス様のお言葉に励まされ、押し出されて歩みが始まった
ひこばえ作業所は、養護学校高等部を卒業しても行き場になかった重度身体障がいの人達の
ためにつくられた作業所です。
 1995(H7)年に開設以来 桐生市身障者センターにおいて、更には
桐生市総合福祉センター内へ移動してと、多くのボランティアさん方の献身的なご奉仕に
支えられ、「共生」を基本理念として掲げて活動を続けてきましたが、
2012(H24)年9月20日をもって特定非営利活動法人(NPO法人)として設立認証されました。

<定款に記載された目的>
 この法人は、身体・精神・知的障がいを持つために、働く意思を持ちながら一般企業等への
就職の難しい者が、地域の中で他の障がい者や支援者と共に作業などを行うことを通して、
社会性を身につけると同時に、人としての尊厳を持ちながら、同じ地域の中で共に生きること
に寄与することを目的とする。                 (NPO法人 データベースより)

 理事長:永井保雄(桐生東部教会教会員)
 住 所:〒376-0006 桐生市新宿3-3-19 桐生市総合福祉センター内
 電 話:(0277)53-5658             

ひこばえ作業所とは?

ひこばえ作業所より配布されているパンフレットから紹介

ひこばえフォトアルバム

ひこばえ作業所より配布されているひこばえ通信No.54から2013年の状況を紹介します。

ひこばえクリスマス
昨年も12月13日(木)に市長さんを はじめ市福祉部方々への感謝の集いとして行いました。 金子美知子さんの 指導で楽しくベルを演奏したり、高砂保育園のかわいい園児がページェントを生き生きと伝えてくれました。 また、集まった全員がゲームやビンゴを楽しみました。
  納 涼 会
 
(カレーパーティー)
7月25日、例年通りおいしいカレーパーティでした。 今年も教会学校の皆さんも午前中はホチキスの箱詰めのボランティア 体験をし、おいしいカレーを全員で頂きました。 その後大正琴に合わせて「ふるさと」やひこばえの歌「共に」を歌いました。 又、懐かしい童謡をたくさん奏でて頂きました。演奏は「労金友の会 大正琴カサブランカ」の方々でした。 教会学校の生徒も讃美歌を歌ったりみんなでゲームをしました。
第18回「ふれあいフェスティバル
  に参加    今年のテーマは
 「支え合う ふれ愛の輪 輝く町に!」
 ひこばえのコーナーも沼田の野菜やいなか饅頭が 大人気で、早々に完売しました。 自主製作のインバックやぞうきん、献品も好調な 売れ行きでした。
ご協力して下さった皆様にお礼申し上げます。
秋の旅行
11月7日(木)信州佐久のりんご狩りをしてから軽井沢のイタリアンレストラン「ヴェルソ」で おいしく食事してきました。 朝、雨で心配でしたが、バスが桐生を離れる頃から、やんで、 妙義山のきれいな紅葉に歓声が上がりました。高野優子さんが島崎藤村の初恋「まだあげそめし前髪のりんごのもとに みえし時…」をきれいな声で朗じて下さいました。秋を与えて下さる神に感謝でした。
 資源回収事業
 毎月第2木曜日は資源回収をしています。 ひこばえを開設してから19年間も一度も休まず続けています。 金子美津子さんがトラックで3回ほど藤田商店に 運んだり、高砂保育園で回収したものを牧師先生が運んでいます。 大勢の方が 資源を持ってきて、昨年度の実績は129,280円奨励金102,589円
合計231,869円でした。
ご協力、ありがとうございます。
今後もよろしくお願い申し上げます。

詳しい作業内容は、ブログを中心とした こちらのホームページを ご覧ください。