アイアン
鉄でヘッドが出来ているクラブのこと。もともとゴルフのクラブはヘッドが木でできているものしかなかったが、1840年代からゴムの樹脂を固めたゴルフボールが開発され、それにより鉄製のヘッドのクラブが使われるようになった。

アウト
ゴルフコースの前半の1番から9番ホールまでの9ホールをアウトコースという。

アウトオブバウンズ
通常OBという。コースの外という意味で、白い杭で表示されている。ボールがコースの外にでたらプレーできないので、打った数に1打の罰を付加して最後にプレーした所から打ち直す。ティーショットでOBを出すと次が3打目となり、もう一度ティーアップもできる。プレーの進行を早めるために、ホールによってはローカルルールで前進4打を採用している場合もある。

アウトサイドイン
クラブヘッドの軌道の一つで、目標地点とボールを結んだ延長線上に対してダウンスイングで外側から入り、フォロースルーで内側に振りぬく軌道の事。

アウトドライブ
ドライバーショットで相手の飛距離を凌ぐこと。

アゲインスト
向かい風(アゲインスト・ウインドの略)のこと。

アゴ(あご)
バンカーのフチのこと。アゴが高いと、バンカーショットでボールを高く上げなければならず、それだけショットが難しくなる。

足(あし)
ボールの転がりのこと。「足がある」といえばボールが良く転がることで、「足を使う」といえば転がり(ラン)の多いボールを打つこと。

吾妻家
コースの中にある売店のこと。

アッパーブロー
クラブヘッドがスイングの弧の最下点から上に向かっていく途中でボールを打つ事。

アップ
マッチプレーで相手に勝つこと。1ホール勝てば1アップ、2ホール勝てば2アップという。

アップダウン
コースの起伏のこと。しかし、イギリスではアップダウンを寄せてワンパットでおさめることをいいます。

アップドーミー
マッチプレーで、そのホールに勝てば試合の勝ちが決まるということ。

アップライトスウィング
タテ振りのことを言いトップもフィニッシュも、クラブが高い位置におさまる。

アップライト・ライ
クラブのヘッドとシャフトのつながる角度についての言葉。手を高くして構えないとクラブのソール全体が地面に着かないのがアップライトなクラブ。

アテスト
競技終了後にスコアに間違いがない事を証明するマーカーのサインの事。

アドバイス
プレーヤーのプレー上の決断や、クラブ選択、ストロークの方法に影響を与えるような助言や示唆のこと。

アドレス
スタンスの位置を決め、クラブを地面につけた時にアドレスしたとみなされる。バンカーなどのハザード内ではソールできないので、スタンスを決めたときにアドレスしたとみなされる。

アプルーブ
スコアカードに自分の名前をサインすることで、このサインの無いカードは無効となり競技失格となる。

アプローチ
グリーン回りからボールをカップに寄せること。大きく分けてランニングアプローチ、ピッチエンドラン、ロブショットなどの方法があります。

アプローチウエッジ
ウエッジにはピッチングウエッジとサンドウエッジがあるが、最近寄せ専用のウエッジが各メーカーから発売されている。それがアプローチウエッジまたはピッチングサンドといわれ、2つのウエッジの中間的なものや、サンドと同じ形状だがソールの形だけかえられているもの(オルタネート)などがある。略してAWという。

アベレージゴルファー
平均的なゴルファーでハンデが20台ぐらいの人をいう。

アマチュア
ゴルフの賞品で75,000円以上のものを受け取ったり、ゴルフの技術を教えて金銭を受け取ったりするとアマチュア資格を失います。

アーリーコック
テークバックと同時にコックを開始することをアーリーコックといいます。また、バンカーではアーリーコックでバックスウィングします。

アルバトロス
そのホールのパーより3つ少ない数でホールアウトする事。

アンコック
バックスイングで折られた手首がダウンスウィングで元に戻ること。

アンダークラビング
実際に必要な距離を飛ばすには小さすぎるクラブを使うこと。たいていクラブの選択ミスについて言う言葉。

アンダーパー
そのホールやコースの基準打数よりも少ないスコアでホールアウトすることをいう。

アンジュレーション
コースの起伏のことをいう。

アンプレヤブル
ショットができない状態のときに、プレイヤーの意志によって宣言する。アンプレヤブルを宣言すると、1打罰を加えてボールから2クラブレングス以内、またはボールとグリーンを結んだ延長線上後方か、プレーした元の位置に戻って打つことになる。

イーグル
パーよりも2打少ないスコアでホールアウトする事。

イーブン
スコアや勝敗が同じで互角の状態。

イーブンパー
全ホール終了後のスコアが標準打数と同じ事をいう。

イン
ゴルフコースの後半の1番から9番ホールまでの9ホールをインコースという。

インサイドアウト
クラブヘッドの軌道の一つで、目標地点とボールを結んだ延長線上に対してダウンスイングで内側から入り、フォロースルーで外側に振りぬく軌道の事。

インサイドイン
クラブヘッドの軌道の一つで、目標地点とボールを結んだ延長線上に対してダウンスイングで内側から入り、フォロースルーで内側に振りぬく軌道の事。

インターロッキンググリップ
右手の小指を左手の人差し指に絡ませて握るグリップ。

インテンショナル
意識的にフックやスライスボールを打つ事。

インパクト
ショットの際にクラブフェースがボールに当たる瞬間。

インプレ−
一つのホールでティーショットを打ってから、ボールがカップインするまでの事で、原則的にボールに触れてはならない。

ウィークグリップ
両手の親指と人差し指の作るVの先があごから左肩を向くグリップの事。

ウェートシフト
スイング時の体重移動の事。

ウェッジ
アイアンの一種でロフト角が大きなクラブのことを言い、ピッチングウェッジ、ピッチングサンドウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジなどがある。

ウォーターハザード
コース内にある海、川、池、排水路などの障害物の事。

ウッド
クラブのヘッドが木製のクラブで長距離用のクラブのことをいう。(現在では金属製)

エイジシュート
全18ホールを自分の年令以下のスコアでラウンドする事。

エクスプロージョン
バンカーショットなどで、直接ボールを打たずに砂の爆発力でボールを打ち出す方法。

エッジ
グリーンやバンカーなどのふちの部分をいう。クラブフェースの最も下の部分で、ソールとの接点の事。

エプロン
フェアウェイとグリーンをつなぐ部分のことで、花道とも言われる。

オーバースイング
トップスイングでシャフトが地面と垂直な状態。

オーバーパー
パーよりも多いスコアのことをいう。

オーバーラッピンググリップ
右手の小指を左手の人差し指と中指の間に乗せて握るグリップ。

オープン競技
プロもアマチュアも関係無く、参加できる競技の事。

オ−プンスタンス
両足のつま先を結ぶラインが、目標の方向に対して左足を引いたスタンス。特徴として、スライスボールが打ちやすくなる。

オープンフェイス
アドレス時においては、クラブのフェース面が目標方向に対して右を向いた状態を意味し、スイング時においてはフェイス面が開いた状態を指す。

オナー
ティーショットで最初に打つ権利又は人の事で、前ホールで一番スコアが良かった人がオナーになる。

オフィシャルハンディキャップ
各ゴルフクラブのハンディキャップ委員によって、査定されたハンディキャップ。

オブストラクション
コース上にある人工的な障害物の事。