この階段を登ると、二階の全会場に、オノサト・トシノブの作品が展示されている



一階はオノサトの関連した作家と作品も展示され、洒落たミュージアム・ショップもある。

オノサト・トシノブの作品をコレクションし広く伝えようと努力している、会場の拡張発展をめざし、未来に期待できる優れた施設になる。

須玉美術館の展示作品から 
当館には下記のオノサト・トシノブの代表作品が展示してあります。

世界の中表紙

メインは、オノサト・トシノブの代表作「同心円」−80×80−(1965年作)、第33回ヴェニス・ビエンナーレに出品し、グッケンハイム美術館にも展示された作品。完成度が高く、画面全体をうめる幾何模様は緻密だが、色彩は3原色しか使っていない簡素で簡潔な調和を伴った絵である。この絵は1966年岩波の雑誌「世界」2月号に、中表紙に使われ、「色と形と生命力−オノサト・トシノブに聞く−」と題して掲載され、ジャーナリズムの注目を浴びた。

オノサト・トシノブの版画が並ぶ




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