コース案内 ■ 幼児のさんすうコース ゾウさんとアリさんがいます。どちらが数が多いかと聞くと象さんがアリさんより多いと答える子がたくさんいます。大人は「数が多いか、少ないか」と聞いているけれど、子供は象さんの大きさに着目しているのです。大きい像も小さいアリも、一つ1つ分かれているものは「1」です。こんなふうに物の多さを表すために考え出されたのが「数」です。小さな子にとって「数」がわかるということは容易ではありません。教室では、子どもたちの発達をゆがめないように工夫した教材と指導法で楽しみながら数を体得します。
■ 小学生の算数コース 小学1年生〜6年生まで。
どの子にも分かる学習をめざして、分かるところから少しずつレベルをあげていきます。教材は遠山啓さんの水道方式で作られたプリント問題を使います。丁寧な指導をしますので安心して任せてください。
子どもたちの間違いは、「10−3=」を指を使って数えながら10,9,8 それで答えが、8です。
子どもたちの間違いは、「600−231=」を一の位は9、十の位は7,百の位は2回かりたので6が4になり、4から2を引いて2、それで答えが 279です。
子どもたちの間違いは、「4分の1+2分の1=」を分母と分母、分子と分子をそれぞれ足すと、答えが 6分の2 です。
子どもたちの間違いは、「1リットルで16km走る自動車が、40km走るとガソリンを何リットル使いますか」の問題をきっと割るのだろうと16÷40とします。それで答えが0.4です。
つまり、子どもたちの間違いは、十進法や計算や割合の仕組みの理解が不十分であったり、うまく整理できなかったりして起こるものです。一方的な授業や教え込む指導ではなく、一人ひとりの力を引きだして学習します。
■ 小学生の英語コース まずは、英語を怖がらないで楽しめることが大切です。
小1〜2コース オックスフォード出版の教材を中心に楽しく歌ったりゲームしたりして学びます。
小3〜4コース オックスフォード出版の教材を中心に楽しく歌ったりゲームしたりして学びます。
小5コース オックスフォード出版の教材と松香フォニックス研究所の教材を使用。
教材にそった勉強と英語の歌やゲーム、また、同じオックスフォード出版と松香フォニックス研究 所から出されたほかの多くの教材も取り入れた楽しいコースです。小6コース 都麦出版の教材を中心にオックスフォード出版の教材と松香フォニックス研究所の教材を使用。
カードを使ったゲームやCD-ROMを使った練習などを通して何度も繰り返しながら、楽しく中学英 語につなげていくコースです。■ 中学生の数学コース 中学1年生〜3年生まで。
数学は積み上げて出来る教科なので、どこかでつまずいているとなかなか授業についていけないかもしれません。ここでは、出来るところから自分のペースで進ませますので安心して勉強できるはずです。また、出来ている子も、自分のペースでどんどん先に進めるので、思いっきり勉強を楽しんでもらえると思います。
生徒たちの間違いは、「−2x+7x−5x=」を−2xと−5xで−7x、その−7xと+7xとで答えが x です。
生徒たちの間違いは、「2分のy−3分のy=」をそれぞれの項に最小公倍数をかけ、2分の6y−3分の6y、それを約分して3y−2yにして、答えがyです。
生徒たちの間違いは、「A-B間を行きは毎時4km、帰りは毎時6kmで歩いたら、往復で5時間かかった。A-B間の道のりを求めよ」の問題を、行きの速度と帰りの速度を足し毎時10kmとして計算します。毎時10km×5時間÷2で答えは25kmです。
つまり、生徒たちの間違いは、文字で表されたxの理解が不十分であることや文字式と方程式の計算方法の理解不足です。3番の問題は、まず始めに、A-B間の距離をXkmとして考えていきます。Xkmとして考えてから、図にしていけば、いとも簡単に解けていきます。文字を使って見方を変える。そんな勇気が中学の数学には必要です。
■ 中学生の英語コース 中1コース 学校の教科書とワークを中心に何度も繰り返し、英語の仕組みと単語や熟語の定着に力を入れています。また、塾専用の教材プリントと手作りプリントも使うことで多面的に学習します。
中2コース 学校の教科書とワークを中心に何度も繰り返し、英語の仕組みと単語や熟語の定着に力を入れています。また、塾専用の教材プリントと手作りプリントも使うことで多面的に学習します。
中3コース 学校の教科書とワークを中心に何度も繰り返し、英語の仕組みと単語や熟語の定着に力を入れています。また、塾専用の教材プリントと手作りプリントも使うことで多面的に学習します。
中学の英語の授業のなかで、やる気はあるけど、質問がしにくい、自分のペースで理解しにくいなどと思っている生徒さんがいるかもしれません。是非、アットホームな当塾でそのやる気を出していただきたいと思います。
