アルコール

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各お酒についての効能や、未成年の飲酒の危険度、上手な飲み方等を書いてます。

焼酎の蒸留方法  
常圧蒸留、減圧蒸留、イオン交換等

ワインのぶどう品種と味

森伊蔵
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焼酎のロック/お湯割個人的感想  ちょっと更新 (3/16)  大手門酒造の2つ
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おまけ    〜 ブランデーと焼酎 〜

甲類焼酎
連続蒸留器で蒸留したものでアルコール分が36度未満、エキス分が2度未満のもの。
乙類焼酎
単式蒸留器で蒸留したものでアルコール分が45度以下、エキス分が2度未満のもの。
 ただし、原料に以下のものは使用できない。
  1. 発芽させた穀類
  2. 果実
  3. 含糖物質(鹿児島奄美諸島の黒糖焼酎は例外)
  4. 白樺の炭でろ過したもの
  5. 蒸留の際、ほかの成分を浸出(液体に浸して溶かし出す)させたもの

 ブランデーはオランダ語で「焼いたワイン」という言葉からきており、《発酵→蒸留(常圧)→熟成(貯蔵)》と言う工程を踏むことから、焼酎に限りなく近いものですが、原料が果実であるため、日本では焼酎とは呼べません
 また、ブランデーの蒸留方法は単式蒸留(主にコニャック地方)、半連続蒸留(主にアルマニャック地方)、連続蒸留とあり、本当焼酎に似ています

 もし日本にブランデーのカテゴリーが無ければ、ブランデーはリキュール類になるんでしょうかねぇ。